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新宿の超高層ビル、54階からの夜景です。
遠くに東京タワー が望めます。時計台の向こうが六本木です。石川五右衛門ではありませんが、思わず「絶景かな!」と叫びたくなるような景色です。
でも、絵が少しぶれているのはシャッタースピードが遅いからだけではありません。あまりの高さに、足がぶるぶる震えているのです。
港区白金代の八芳園で会議があり、出かけました。
まず、その広さに驚くとともに、東京にもこんな静寂なところがあるのかと感心しました。午後6時の絵です。
庭が照明に照らされて幻想的で美しく、池の水の音が聞こえてきます。
税金、しっかり払っているのでしょうね。
今日の岡山は寒い寒い朝でした。本堂のお勤めで太鼓をたたく手が痛かったそうです。10時から追善に出かけましたが、案内されたお齋の席の庭の梅が、少しふくらんでいました。こんな寒い中にも、ああ、少しではあるものの春がやって来ているんだなと思いました。
朝の羽田空港です。今、千歳へ向かい、まさに飛び立とうとするジャンボ機です。このジャンボ機は14,000キロの航続距離があるのですから、すごいですね。ちなみに、岡山ー羽田の距離は546キロです。ゆったりと北へ向かう機体を眺めているだけで、なんだかゆったりとした気分になれます。
日本の空をあちこち飛び回った飛行機も、夜は空港の駐機場で羽を休めます。東京湾の潮風を受けながら、明日の出発に備え、つかの間の休憩をしている機体です。飛行機のおかげで随分時間が短縮されましたね。明日も又、がんばって下さい。
岡山空港の朝、7時25分の風景です。私もこれから東京に向かいます。太陽が雲から顔を出し、ボーイング777の機体を明るく照らし出しています。 この1週間、どんなことが起こるのでしょうか。
山梨県の数珠店で、佐渡の実相寺に残されている宗祖の数珠を再現したのを見せてもらいました。今の数珠と形も違いますし、随分大きいのに驚きました。
今日も新聞拡張に埼玉県へ出かけました。和光市下新倉にある妙典寺本堂裏に「子安の池」があります。文永8年(1271)、日蓮聖人は佐渡流罪となり佐渡へ向かわれる途中、武州新倉の領主、墨田時光に再会しました。聖人は時光の姿に悩みがあるのを見て訳を聞くと、妻が3日以来の難産で苦しんでいることを知らされました。聖人は懐中より楊枝を取り出し、先をつぶして筆代わりにし、安産祈願の護符をしたため、さらに池の清水を汲んで産婦の口に注いだところ、たちどころに痛みは消え、無事男児を産んだと伝えられています。その後、この池は「子安の池」と呼ばれているそうです。
埼玉県へ新聞拡張のお願いに出かけました。あるお寺さんの山門に「不信之徒輩禁入門」と看板が出ていました。一瞬立ち止まり、こりゃあ、私は入れてもらえないなと思いました。私のお寺の玄関には「依住職無学問答無用 付寺内貧乏盗人不可入」と書いてあります。全国のお寺さんが自分の主義主張を看板に出すと面白いですね。
泊まっている甲府のホテルから眺める朝の山々です。山頂には雪があり、まん丸い月も西に傾いています。なんともいえない美しい朝の景色です。
明日は日蓮宗総本山、身延山久遠寺のお頭講会です。それに先立ち内局は身延山入りし、日蓮聖人のご廟所にうち揃ってお参りしました。雪が残っており、寒い日でした。
宗蓮寺子ども会恒例の凧揚げ大会を宗蓮寺グランドで行いました。お正月休みにお家の人と作った凧を持ち寄りました。お天気もよく、風もあり、絶好のコンディションでした。
年々凧作りが上手になり、よく揚がる凧、デザインの素晴らしい凧が増えました。
滞空時間が長く、高い凧10人までに賞品を出しました。
2月2日は毘沙門天祭です。
役員さんに張ってもらう毘沙門祭のポスターを書きました。書くと言っても、あらかじめ印刷されたものに日にちを書き込むだけです。寒い本堂で、震えながら70枚を書きました。
岡山空港には天満屋が出店しています。今日はそこへ出かけました。天満屋といえば、岡山では老舗のデパートですが、今やマラソンで3大会連続のオリンピック女子選手を送り出して有名です。本店までは40分くらいかかりますが、空港だと家から4つしか信号がなく、20分で着きます。駐車場も無料です。品物はお土産しかありませんが、重宝しています。
我が家にも家内が作った門松がありますが、空港のは更に見事でした。
今日は寒の入りです。例年、大寒に入ってから太鼓を叩いて寒行をしていましたが、今年は新聞社での勤めがあり、思うように回れませんので、寒の入りから始めました。
世界の平和、国家の安泰、町内の安全、本堂建築成就を心に念じながら、お題目に合わせ太鼓を叩きます。お寺へ帰ってくるころは、ほんのりと汗が滲んでいます。今日も道中、門の前で合掌し出迎えて下さった方があり、とても励みになりました。有り難うございました。
平成21年新春除厄祈願祭を営みました。
昔からの経験則による知恵袋で、25才、33才、42才、61才というのは、なんとなく体の様子が変わる時です。この時期を厄年と言うのですね。67才になってよく分かりました。その時、神仏にお願いして無事に過ごせるようお祈りをします。これが除厄祈願です。今年も大勢の厄年を迎えた方がお参りされ、読経ののち副住職のお加持を受けました。どうか今年一年、気力体力充実し、無事息災でありますように。
あけましておめでとうございます。旧年はたいそうお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
どんなお正月をお過ごしですか。私は例により、稲荷山奥の院でお正月を迎えました。写真は奥の院から拝む初日の出です。世界の平和、国家の安泰、ご縁ある方々のご繁栄を祈りました。
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