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山梨、静岡の新聞会議が舘山寺温泉で開かれ、出席しました。静岡新聞の川内記者のお話が大変興味深く勉強になりました。
もう、20年以上にもなるでしょうか、団参の帰りに舘山寺温泉に宿泊したところ、ある方が急病になり、夜、緊急入院したことがあります。
天文11年(1542)12月26日、徳川家康は、ここ岡崎城内で誕生しました。家康は、6歳で織田信秀(信長の父)、8歳で今川義元の人質となり、少年期を他国で過ごしましたが、永禄3年(1560)の桶狭間の合戦で、今川義元が戦死したことを契機に自立しました。ときに19歳。以来、岡崎城を拠点に天下統一という偉業への基礎を固めました。その岡崎城のよく見えるホテルに泊まりました。これからお城と乙川沿いを散策してきます。
今日は愛知県岡崎市に来ています。夕食に中華料理をいただきました。最後のデザートはスイカの中に入れられたフルーツポンチです。しかも、そのスイカの表面に鳥や木の葉が刻まれていたのには驚きました。ちょっとしたアイディアなんですが、思いつきがすばらしいですね。
明日は浜松で会議です。
身延山久遠寺で岡山県から800余名がお参りして総登詣岡山法要が営まれました。
私の所属する高松組寺からも39名がバスでお参りしました。私も東京からかけつけました。
さしもの大本堂もいっぱいになりました。
スケジュールの都合で今週は帰省出来ません。平生は宿舎に賄いをしてくれる方 がいますが、土日はお休みです。今日の朝食はメロンパンとシジミの汁です。昨晩、コンビニで求めてきました。
身延山久遠寺にお参りしてきました。山門の脇に絵馬が掲げてありました。その絵馬にほほえましく心温まるお願い事が書いてありました。「お父さんお母さん おじーちゃんおばーちゃん すすむおじちゃん おねえちゃん おばちゃん、おじちゃんたちが 長生きができますように 寧々」。
埼玉県川口市へ取材に出かけました。信仰篤い(株)伊藤鉄工という鋳物の会社の社長さんが親子4代にわたってお寺を建て、護持しているのです。
ご住職さんが、2代目の社長さんは町に出て、お題目や法華経の中から自分で抜き書きしたものを張って回ったんだ、と教えて下さいましたが、その一つがお寺の客殿に大切に保管されていました。素晴らしい。
「怠らず 騒がず なかず 努力して 心静に 天を敬せよ」、「何事も 不足を言わぬ つると亀」と書いてありました。
7月25日(土)は宗蓮寺夏祭りです。夏祭りには名物、子ども芝居があります。今年で26回目を迎えます。初めての本読みをしました。平常、使わない言葉にとまどいながら、9人の6年生たちは一生懸命読みました。これから、動きもつけ、当日までに完成させますが、今年は留守がちなので大変です。
檀家の平松節郎さんが準備して下さった、平茸の原木を今朝、孫といっしょに土に埋めました。
これから梅雨になり雨が降り、水分をたっぷり吸い、夏の暑さをエネルギーとして蓄え、秋には立派な平茸が生えることでしょう。去年より少し時期が遅れました。
新聞社の歓送迎会を行いました。前社長、前編集部長、前編集主任(似顔絵)を送り、新人5人を迎える食事会でした。宴たけなわのころ、清澄の別当さんが飛び入りするハプニングもあり、寂しい中にも楽しい会でした。
編集次長が「部長が辞められ、部長の思いが分かるようになりました」とお礼を述べました。新人の男性3人はみんな酒豪のようですので、明日から仕事の方もバリバリやらせます。楽しみです。
今年は宗祖が立正安国論を時の鎌倉幕府に奏進して750年目に当たります。立正安国論を格護している千葉県市川市中山の法華経寺で管長猊下大導師のもと記念の法要が営まれました。
この日、国宝「立正安国論」が聖教殿から祖師堂に奉展され、多くの人が参列しました。
(写真は法要前の法華経寺祖師堂)
立正安国論奏進750年記念鎌倉法要が昨日、妙本寺で営まれました。今日は立正大学で講演とシンポジュウムが開かれました。講演は大阪大学総長の鷲田清一先生で「いのちは誰のもの」と題し1時間。その後、元立正大学長渡邉宝陽先生との対談が1時間。シンポジュウムは「立正安国論に現代を問う」と題して、我が岡山から妙興寺の奥さんでもある岡田真美子兵庫県立大学教授(起立している人)、正木 晃慶應義塾大学教授、塚本三郎元民社党委員長が示 唆に富んだ意見を発表されました。パネリストは一流ばかり。とても参考になりました。いずれ内容もお知らせしたいと思っています。
梅漬けのシーズンになりました。お寺の護持会長さんが、大梅(写真)と小梅、それぞれ1斗、持ってきて下さいました。早速、家内が漬ける準備をしました。
私は梅が大好きで、1日1個は必ず食べています。梅を題材にしたケチの落語も大好きです。
岡山県高梁市にある巨福寺の入退寺式にお招きいただき、出席しました。好天に恵まれ、お稚児さんも行列し、にぎやかでした。退住された前ご住職は91才。戦争で満州にも行かれ、戦後はユースホステルを経営するなど、対外的に活動の豊富な方でした。息子さんを早く亡くされ、この日、お孫さんにあたる新進気鋭の新住職にバトンタッチされました。お檀家の一人が「うれしいですが寂しくもありますね」と感想をもらしていました。
備中高松城主清水宗治公の遺徳を偲び、毎年6月に宗治祭が行われています。ミニバスも協賛の30回記念交歓大会を地元の小学校で開きました。
男女各8チームが集い、熱戦が繰り広げられました。私も大会会長としてご挨拶をさせて貰いました。
平成21年度、日蓮宗岡山県寺庭婦人会総会が当山で開かれました。不便なところにもかかわらず、県南はもとより県北からも参加者があり、53名のお寺の奥さんがみえました。こんなに大勢ははじめてだ そうです。
本堂で宗歌斉唱に引き続き、読経では立正安国論の一節も拝読しました。和讃の奉詠で開式。場を妙法の間に移して総会が開かれました。
昼食後は私が1時間余お話しさせていただき、日程をおえました。1日、華やいだ雰囲気のお寺でした。
池上には本門寺にちなんだ本門寺あんぱんがあります。東急池上線をはさんで本門寺とは反対側にあるのですが、道べりなのですぐ分かります。
粒あんと漉しあんとがありますが、どちらも美味しく、特に焼きたてはなんともいえず香ばしく美味しいです。テレビでも全国放映されました。1個130円。
昼食に焼肉屋さんへ入りました。そこには、なんと牛の絵がかけてあるのです。しかも、その表情は悲しそうで、じっと私の方を見ているようなのです。
そりゃあそうでしょうよ、牛は人間に食べられるために成長しているなんて思ってはいませんからね。身の細る思いでした。
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